1.バイブルサイズのシステム手帳を活用する
現在にいたるまでには試行錯誤を繰り返しました
試してみたのは
電子手帳
薄型のバイブルサイズ
PDA(パーム)
A5サイズのシステム手帳
PC(Outlookなど)
で,結局電子機器はバックアップ的な役割に徹して基本は紙媒体に落ち着いたのですが,バイブルサイズとA5サイズでいったりきたりして,現在はバイブルサイズです。
理由ですが簡単でバイブルサイズ用罫線用紙の保管用バインダーに出合ったことです。
とにかく書く(メモする)ことにしているので罫線用紙を大量に使用するのですが,当然ながら使用した用紙の保管方法に苦慮していました。
安価でそれでいて作りがしっかりしているものがよかったのですが,無印良品のポリプロピレンのシステムバインダーがそれをすべて満たしていました。
これ,つくりはしっかりしていて値段も税込みで368円と安く,これなら保管用として使っても経済的に負担になりません。
100円ショップなどでもずっと探していたのですがいいのがなくて,事務用品のショップであったと思ったら1000円近くの値段がしていたりでなかなか思うとおりになならなかったのです。
こうなると穴のあけ直しは必要になりますがA5サイズも捨てがたかったのですが,無印良品のものに出会って一気にそれが解消したのです。
使い方ですが,基本はスケジュールとメモです。
スケジュールは見開き一ヶ月のカレンダータイプを愛用しています。
メモですが罫線に仕事の作業内容や問い合わせ,電話の内容,プライベートの事柄,日々の気づき,日記などとにかく書きます。
基本は1ページに上下で2項目ずつ,ただあまり気にせず長くなればそれなりに短いメモが続くようなときは書き足すなどしてます。
これのよい点は精神的によいことでしょうか。
良いことも悪いことも書くのですがある程度経つとシステム手帳がすぐにパンパンになってきます。
それでインデックスを書き出して無印良品のバインダーに用紙を移動させます。
これでリセットさせるというか新たな気持ちで書き出せる雰囲気を作っています。
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