駅の置き傘
駅の置き傘についつい反応してしまった。本当に懐かしい。小学生の頃通学が鉄道だったので駅を必然利用してましたから駅の置き傘は強く印象に残っています。改札口の横に置いてある置き傘,確か大人用の黒と子供用の黄色があって駅員さんに声をかけるとすぐに貸してくれた。特に名前を言うわけでもなかったのですが,不意な雨なんかではうれしかったですね。ただはずかしかったのはその傘に『○○福祉協議会贈呈××駅』と書かれていたこと(のような記憶)です。傘をさしていたると自分のものではないことがバレバレですから... それとよく壊れてました。
もう30年以上も前の話ですがね。
ところで共有のバックを置けないかという話ですが,共有のバックと言うよりいっそのこと無料配布のバックを置くというのはどうでしょう。ちょっと強引な話ではあるのですが,例えばそのバックの素材にこだわり回収されたペットボトルのリサイクルによって作られた繊維で作られたものを使うとか,古紙を利用して作られたものとかを使うとか。バックの強度そのものはあまり意識しなくてもいいと思っています。
無料配布と書きましたがもちろん利用後返しに来てもらっても良いわけです。返されたらまたそれを使う。
あとバックの印刷に一工夫して利用者に返そうかなって気にさせるようなコピーやリサイクルの大切さなんかを書いたり。利用してもらう本人にもそれを目にした周囲の人にも何らかの意識を持たせることができるのが必要と思うのです。
ただ,この場合前提としては返ってくることを期待せず,返って来なかった場合にゴミとなりにくいようなことを考えていったらよいのではないでしょうか。
最終的な問題はお金ですね。でもエコに協力ということを前面に押し出せばうまくいきそうな気もしないではないのですが。(ちょっと甘いですかね...)
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